アセットアロケーションとポートフォリオを決める!その3



まだ悩んでます


やっと確定拠出年金の拠出金が口座に反映されました。
まだ投信の買付が行われていませんが、まぁその内実際のファンドに振り分けがされることでしょう。

DCではEXE-i 先進国株式、EXE-i 新興国株式を積立てることは確定です。
あとは、NISAで何を積み立てるのか。
国内株式、先進国株式、新興国株式の組合せでずっと考えていたのですが、こんな方法もあることを知りました。



全海外株式!そういうのもあるのか。

三井住友・DC全海外株式インデックスファンドは確定拠出年金専用のファンドでしたが、純資産が増えなかったからですかね?昨年一般解放されたそうです。

MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(日本除く)をベンチマークとしており、このファンド購入するだけで先進国、新興国全てに投資する事が出来ます。
先進国株式と新興国株式が9:1で配分されておりますが、日本が含まれないため別途日本株式を購入する必要がありますね。


あら、なかなか良いんじゃないかしら?


ただ昨年の運用報告書を見ますと、新興国株式のマザーファンドの純資産が少なかったり先物運用だったりベンチマークとの乖離が大きかったりと不安な点もあります。

でも一般解放されてからはどんどん資金が流入していますので、純資産が大きくなればその辺りは改善されるんじゃないかな?とも思います。

同じベンチマークを使用しているファンドとしては、eMAXIS世界株式インデックスがあります。
こちらの方が、純資産額もマザーファンドの規模も乖離率もSBI証券でSBIポイントがつく所とかも優れていますが、信託報酬が0.60%と高い。

また信託財産留保額も0.05%設定されています。

全海外株式を購入するなら三井住友・DC全海外株式インデックスFで決まりですね。
先進国株式と新興国株式を組み合わせるか、全海外株式1本で行くか、非常に悩ましいところです。

全海外ですと、リバランスをしようとするときには新たに先進国株式か新興国株式を購入しなくてはいけませんものね。

SBI証券から、NISA開設まであと2週間位かかるよってメールが来ました。
まだ時間がありますので、開設されるまで考えてみたいと思います。



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