ゆとりある暮らしには幾ら必要か



ゆとり、ありますか?



2016年第1Qの家計収支は、大幅なマイマスでスタートしてしまいました。
車検とか、帰省とか、自動車保険とか、大きな出費が必要となるイベントが多かったので、ある程度は仕方がないと感じてはいますが、これまで出費について深く考えてこなかった事を反省しています。

食費、通信費、消耗品等、かなりの無駄が潜んでいる予感がします。
改善できそうな部分については少しずつ見直しをかけているのですが、家族揃って節約意識を持つには時間がかかってしまいそうです。

そもそも、専業主婦と子供2人の4人家族において、どの程度の収入があれば無理無く暮らしていけるのでしょうか。

「ゆとりある暮らし」のために必要な所得額はいくら?(マイナビニュース)

注目すべきはこの部分

厚生労働省が発表した平成25年度の「児童がいる世帯」の平均所得金額は696万3,000円。この金額に加えて、家族旅行を楽しんだり、子どもに習い事をさせるお金があれば「ゆとりある暮らし」と言えそうです。

なん・・・だと?

平均696万円ってちょっと凄くないですか?
「世帯」の所得ですので、共働きの場合は合算されているのでしょうけど、年収ではなくて所得ですよ、所得。

所得696万円。

こちらを参考に計算してみますと、年収に換算すると約900万円にもなります。
さらに、それとは別に家族旅行や習い事の資金が必要との事ですので、年収1000万円近く必要ということになってしまいますね。

ちょっと、軽いショックを受けています。
金がないふりをして、みんなそんなに稼いでいたんですね。

我が家は平均的な家庭、いやむしろちょっと恵まれてる側の家庭だと何の根拠もなく思い込んでいましたが、実は平均以下の底辺層だったようです。

すっかり騙されましたよ!

これから緊急家族会議を召集します。


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