子どもにお金をかけるのは、やめなさい

読書感想文です



家計簿を付けるようになってから、我が家が何にお金を多く使っているのかが分かるようになってきました。
割合の多い出費は「食費」、そして「学費・教育費」です。

食費が高くなってしまう原因は私。
平日の昼食は毎日外食ですし、職場は都内なので値段も割高です。
弁当男子になることも考えましたが、外回りの仕事ですので夏は炎天下、冬は凍える寒さの中どこかの公園や駅のホームで弁当を食べるのかと考えますと、あまり現実的ではないなと。
できるだけ安い店を選ぶようにはしていますが、20日もあればそこそこな値段となってしまっています。

学費・教育費については、長男は幼稚園に通っていますので学費がかかりますし、英会話と水泳の習い事もしています。
次男はまだ水泳だけですが、幼稚園に通うようになれば同じ習い事もする予定です。
学費と教育費、合わせて毎月50000円程かかっており、家計の中でも結構な割合を占めています。

今後、子供が大きくなるにつれて塾だ何だと必要な教育費が増える可能性もありますし、正直キッツイなぁと思っていた所でこんな本がありましたので読んでみました。


作者の方、子供6人もいらっしゃるんですね。
恐らく私より収入は多いのでしょうが、6人の子供というのはどんな生活なのか、想像もつきませんね。

お金の教育なんて考えてもなかった

本書の主旨は
  • お金をかけなくても大学まで何とかなる
  • 借金したりとか、金銭的に無理をしたら結局子供が苦労する
  • 子供に収入をぶっちゃけて、お金の教育をしましょう
  • 子供も含めた家族全員で、お金の使いみちを決める

といったところでしょうか。


個人的に、子供にお金の教育をするっていうのは目から鱗でした。
記憶をたどってみても、両親からお金について教育を受けた事はありません。
既に両親は現役を退いていますが、現役当時どの程度の収入があったのかも知りません。

私は浪費家というわけではありませんが、この年齢になるまでお金の事を考えたことが無かったというのは、そういったことも関係しているかもしれませんね。

さすがに幼稚園児に収入を明かすことはしませんが(訳もわからず他人に言ってしまいそうなので)、スーパーへ買い物に行く際にでもお金の使い方を教えてみようと思いますよ。


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