EXE-iシリーズの運用報告書が公開されました


どうだった?




ファンド・オブ・ファンズ方式て運用されるEXE-iシリーズ。
5月12日に第3期決算を迎えていましたが、やっと運用報告書が公開されました。

私も新興国株式を保有していますので、とても気になりますよ!


ファンド名 参考指数 信託報酬 前回実質コスト 最新実質コスト
EXE-i 
先進国株式ファンド
FTSE
カイガイ
インデックス
0.23% 0.39% 0.37%
EXE-i 
新興国株式ファンド
FTSE
エマージング
インデックス
0.23% 0.53% 0.42%
EXE-i 
グローバル中小型
株式ファンド
FTSE
グローバル
スモールキャップ
インデックス
0.23% 0.51% 0.38%
EXE-i 
先進国債券ファンド
シティグループ
世界BIG債券
インデックス
0.23% 0.49% 0.45%
EXE-i
グローバルREIT
ファンド
S&P
グローバル
リート指数
0.23% 0.44% 0.38%

EXE-iシリーズはファンド・オブ・ファンズ方式をとっておりますので、通常の信託報酬に加え、構成しているETFの信託報酬を加算しています。
安い海外ETFで構成されているとはいえ、これが結構重くのしかかってきます。

最新の実質コストは、いずれも前回の実質コストを下回っていますね。
ヴァンガード社によるETF信託報酬値下げの影響もありますが、ファンドの運用自体にコストがかからなくなって来ているようで、良い傾向です。


私の保有している新興国株式ファンドは前回実質コスト0.53%から0.42%と大幅にコストダウンしています。
新興国株式としては破格の実質コストです。

実際、他の新興国株式クラスのファンドと比較すると、EXE-i新興国株式ファンドのリターンが勝っています。
他の新興国株式インデックスファンドの信託報酬が高すぎるため、不利といわれるファンド・オブ・ファンズ方式のファンドでも十分勝負になりますね。

また、中小型株式ファンドの実質コストが前回より非常に安くなっています。
ここまで下がると、小型株効果を期待して保有しても良いかなと感じますね。

今のところ追加でファンド保有の予定はありませんが、今後もEXE-iシリーズは新興国株式ファンドを保有し続ける予定ですので、全5ファンドを追跡していきたいと思います。

今回の実質コスト判明に伴いまして、以下のページに記載の情報も更新しています。

低コストインデックスファンド比較
[SBI証券]確定拠出年金ファンドまとめ


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