eMAXIS Slim国内株式インデックスについて考察


見積書も運用報告書を見なくても全てが分かる。



eMAXIS Slim国内株式インデックスは、三菱UFJ国際投信が運用する国内株式指数(TOPIX)に連動するインデックスファンドです。
TOPIXをベンチマークとするインデックスファンドとしては、最もコストの低いファンドの一つです。
中身を見ていきましょう。

eMAXIS Slim国内株式インデックス

基本情報

設定日:2017年2月27日
決算日:毎年4月25日
運用方式:ファミリーファンド方式

ベンチマーク

TOPIX(配当含まず)

手数料

購入時手数料:無し
信託財産留保額:無し

信託報酬

ファンドの純資産総額に対し以下の通りとなります。

500億円未満の部分  :0.18%(税込0.1944%)
500億~1000億円部分:0.175%(税込0.189%)
1000億円以上の部分  :0.17%(税込0.1836%)

実質コスト推移

第1期:2018年4月25日初決算です

マザーファンドの規模

TOPIXマザーファンド
純資産:約2453億円(14期:2015年3月25日現在)

純資産推移:
13期(2014年3月25日):約2215億円
12期(2013年3月25日):約2212億円
11期(2012年3月26日):約1877億円
10期(2011年3月25日):約1790億円

管理人の考察

TOPIX(配当含まず)をベンチマークとしています。
配当を含む、含まないによって運用結果が変わる事はありませんが、指数連動の正確性が配当を含まない指数では分かりにくく苦手です。

eMAXIS Slimシリーズの最大の特徴は、当ファンドよりも低信託報酬の他社ファンドが登場した場合、対抗して信託報酬を引き下げる事を明言している点です。
マザーファンドの規模の申し分ありませんし、リバランスの時以外は投資の事を頭から消してしまいたいという人にピッタリのファンドだと思います。


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