やっぱり世間的には投資=ギャンブルという認識らしい


私もそうだったな



先日社内の飲み会に参加した際、なぜか投資についての話題になりました。
20代から50代まで10人程度の人数だったのですが、数名は投資経験があるものの、現在継続して行っているのはどうやら私だけ。
社内に投資をしていることをオープンにしたくないので、あまり口を挟まずにいたのですが、話の多くは「投資はやってみたいけど、怖くてできない。」というものでした。

理由その1:損失=借金地獄と思ってる
もし投資に失敗した場合、借金を抱える事になると思っているようでした。
なぜかレバレッジ前提としてしまっているようで、家庭を持っているのに一か八かの勝負はできないとの事。
自己資金だけで行えば、ゼロになってもマイナスにはならないと説明をしても、あまりピンときていないようでした。

理由その2:奥さんを説得できない
給料を全て奥さんに預けてしまい、自分は小遣い制という理由。
投資するにも奥さんを説得しなければならず、損失の可能性がある以上理解してもらえないと諦めていました。
後輩なのですが、財布を握られている時点で未来は無いので、取り返すか一生奴隷として働けと言っておきました。

理由その3:仕事中に売り買いできない
どうせ株を買っても昼間は仕事中で取引できない事が多いし、その間に損してしまう事が嫌だとの事。
職種的には外回りで自由な時間が多いのですが、それでも打合せなど拘束される時間もあるため、身動き取れない時間が不安に感じるそうです。
この人は個別株取引を行った事があるそうですが、実際仕事中に損してしまい、投資を止めてしまったようです。

インデックス投資は眼中に無し

社内の人達は皆、投資=FXや個別株トレードだと思っているようでした。しかもレバレッジをかけて一攫千金を狙いたいという人がほとんど。
そりゃ奥さん説得できないでしょうし、怖くて手を出せないですよね。
知らないのか興味がないのか、投資信託やインデックスファンドといった単語は一回も出ませんでしたよ。

実は私も、去年までは同様に考えていました。
投資を始めようと決意した際、最初に買ったのは株式チャートの本でしたから。
その後、偶然にも確定拠出年金やインデックス投資を知り今に至る訳ですが、もしかしたら私も今頃は毎日チャートとにらめっこするトレーダーとなっていたかも知れません。

今回は何も言い出せませんでしたか、次に機会があればインデックス投資の事を話してみようと思います。
もしかしたら投資仲間ができるかも知れませんからね。

それにしても、インデックス投資って本当にマイナー手法なんだなと改めて実感したのでした。

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