子供の65%は将来、今は存在しない職業に就くらしい



割合多すぎない?




こんな記事を見かけまして。


お受験とかドラクエの話はどうでもいいのですが、気になったのはココ。

数年前に発表されたアメリカのある研究によると、「小学校に入学した子どもの65%は、大学卒業時に今は存在しない職業に就く」そうです。今、炭鉱夫の 方っていませんよね。エネルギーの主流が移り変わってきたから。逆に、昔はウェブデザイナーなんて職種は存在しませんでした。

その研究の真偽はともかくとして、何か納得してしまいました。

現在、例えばシャープや東芝といった日本の製造業を支えた企業が窮地に陥っていますね。
シャープは買収が決定してしまいましたし、東芝も各種事業の売却・撤退していくことになりそうです。

そこに至る経緯を見る限りは、全くもって自業自得としか言いようがないのですが、子供の頃から慣れ親しんだ企業が無くなってしまうというのは、何だか寂しいですね。
というか、私テレビはREGZAが好きだったので、無くなってしまうとしたら個人的にとても痛いです。
今後、一体誰が私のREGZAをサポートしてくれるのでしょうか。

このまま会社が消えてしまうのか、しぶとく生き残るのかは分かりませんが、記事を読む限りでは一つの仕事が消えるその一方では、新たな仕事がどこかで産まれて将来の日本経済の中心に成長していくのでしょうね。

そう考えると、今は日本経済にとって新陳代謝の時期なのかもしれません。

私は現在、何十年も前から存在するような業態の仕事をしています。
この仕事はいつまで続いていくのか、私の二人の子供達はどんな夢をもって、どんな仕事に就くのか。

不安でもあり、楽しみでもあります。

子供たちの夢を信じて応援してあげられるような、イカした親父になれるかどうかが、目下の課題ですかね。


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