三井住友・DC日本株式、全海外株式、新興国株式の名称、信託報酬、約款が変更される事に


これだけ?



三井住友アセットマネジメントより、三井住友・DCシリーズについてのお知らせが発表されました。

既にSBI証券のiDeCoで先行して発表されていましたが、三井住友・DC日本株式インデックスファンドSの名称変更と信託報酬低減が正式発表となりました。
また、全海外株式インデックスファンド、新興国株式インデックスファンドについてもアナウンスされています。

「三井住友・DC日本株式インデックスファンドS」ファンド名称変更および信託報酬率引下げ等のお知らせ(PDFファイル) - 三井住友アセットマネジメント

「三井住友・DC全海外株式インデックスファンド」ファンド名称および信託約款の変更等のお知らせ(PDFファイル)- 三井住友アセットマネジメント

「三井住友・DC新興国株式インデックスファンド」信託約款の変更のお知らせ(PDFファイル) - 三井住友アセットマネジメント


日本株式

新ファンド名称:三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
新信託報酬:税抜き0.19%→0.16%
変更日:2017年9月21日

全世界株式

新ファンド名称:三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド
変更日:2017年9月21日

新興国株式

約款変更のみ

TOPIXはこれで現時点での最低コストファンドとなります。
eMAXIS Slimがいつ追随するかですが、いったいどこまで下がっていくのでしょうね。
つみたてNISAの開始まで、まだまだコスト競争が加熱しそうで楽しみです。

日本株式、全世界株式はつみたてNISAを念頭にファンド名称変更を行っていますが、新興国株式については名称変更しないのですね。
リリースを読む限りでは、新興国株式もつみたてNISAの対象ファンドとするつもりのようですが、シリーズで名称を統一しないのでしょうかね。

また、今回発表されたのは上記3ファンドについてのみです。
他のDCシリーズファンドはつみたてNISAに登録しないつもりなのでしょうか?
ここまでの状況になったら、先進国株式を出し惜しみする必要は無いと思うのですが、制度開始直前までの出し惜しみでしょうか?

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