iFreeシリーズが信託報酬引き下げ(2017年10月2日より)

先進国は0.2%以下の世界へ

大和証券投資信託委託が運用するiFree下記シリーズが信託報酬引き下げを発表しました。

適用は2017年10月2日よりです。
新旧信託報酬(税抜き)を下記まとめました。


ファンド名 旧信託報酬 新信託報酬
iFree日経225インデックス 0.19% 0.17%
iFreeTOPIXインデックス 0.19% 0.17%
iFreeJPX日経400インデックス 0.205% 0.195%
iFree外国株式インデックス(為替ヘッジなし) 0.21% 0.19%
iFree外国株式インデックス(為替ヘッジあり) 0.21% 0.19%
iFree8資産バランス 0.23% 0.22%

いずれのファンドも、つみたてNISAの対象商品です。
先にお伝えしたeMAXIS Slimの信託報酬引き下げと言い、つみたてNISAを睨んだ価格競争も大詰めといったところでしょうか。


特筆すべきは先進国株式。
ついに信託報酬0.20%を切る、0.19%です。

他社に先駆けての英断ですね。

これでまだ信託報酬引き下げを未発表の会社も、既に引き下げを発表した会社も、0.2%未満が軸となるはずです。

これから年末にかけての動きが見逃せませんね。



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