iFreeシリーズが信託報酬引き下げを発表


これは!!


大和信託投信が販売しているiFreeシリーズですが、積立NISA対応として信託報酬引き下げを発表しました。

iFree 6 ファンドの運用管理費用(信託報酬率)の引き下げについて(pdfファイル)-大和信託投信



外国株式についてはなんと税抜0.19%!
0.2%の壁を突き破ってきました。

そして、なにより重大なのはこの引き下げにより、実質コストでもたわらノーロード先進国株式を抜いて最低コストに躍り出るのです。

たわら先進国実質コスト∶0.259%
iFree外国株式実質コスト∶0.275%→0.255%

たわらノーロード先進国株式は実質コストが最安であるということで、これまで私も積立してきました。
しかし今後eMAXIS Slimが追随するであろう事も考えると、早急に信託報酬を引き下げる以外に生き残る道はありません。
このまま動きがないようであれば、積立NISA開始と共に見捨てることとなります。
※追記:たわらシリーズも信託報酬引き下げを発表しました

しかしもう暫くすると、各金融機関で積立NISAの申込みが開始される見込みです。
申し込み開始から年明けまで更なる引き下げ競争が起きそうですので、ここで飛び付いて積立ファンドを変更するのではなく、各社の対応が出揃うまで少し様子見しようと思います。


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