どれどれ。
2018年1月より始まるつみたてNISAは、どんなファンドでも積立てできる制度ではありません。
ベンチマークや信託報酬、信託期間など一定の要件をみたすファンドで、金融庁に届け出されたものの中から証券会社毎に対象商品が選ばれます。
そのため、どの商品が対象ファンドとなるのかは非常に重要で、つみたてNISAの受付が始まったからといって申し込んで、後から目当てのファンドに積み立てできない事が判明したとしたら目も当てられません。
SBI証券は先日22日からつみたてNISAの受付を開始しましたが、つみたてNISA対象商品も同時に発表されています。
SBI証券のつみたてNISA商品ラインナップ - SBI証券
現在のメジャーなファンドがずらっと並んでいますね。
もちろんこれが全てではなく、これから新規設定されるファンドや、金融庁に届け出されるファンドも随時追加されれるそうです。
楽天証券は・・・
一方、本日9月25日よりつみたてNISAの受付を開始した楽天証券ですが、本日現在対象ファンドは発表されていません。大事な情報であるのに開設受付より遅れるというのは、如何なものでしょうか。
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