投資・資産運用を始めたい人は最初に「中田敦彦のYouTube大学」を見てからでも遅くない


無料だし。


オリエンタルラジオの中田敦彦さんが資産運用についての動画をYouTubeに公開しています。
2つの動画両方見ても1時間かかりませんので、投資や資産運用の本を読む前に一度見てみてください。


【お金の授業】学校では教えてくれない「資産運用の鉄則」~素人が必ずハマる罠編~全編



【お金の授業】素人でもできる投資の鉄則を教えます~後編~




山崎 元氏の著書をベースにした内容となっていますが、山崎氏の本に必ずと言って良い程書かれている内容が良くまとまっていますし、芸人さんだけあって話が上手。全然退屈しません。

動画を見るのすら面倒だという人の為に、2つの動画を要約すると

・証券会社、銀行、生命保険会社、ファイナンシャルプランナー、不動産会社等の金融窓口には行くな。
・ターゲットイヤー、バランスなど耳障りの良い金融商品は買うな、インデックスファンドにしろ。
・先進国株式インデックス:国内株式インデックス=6:4にしろ。
・手数料と信託報酬合わせて0.5%未満が投資しても良い金融商品の上限。
・リスク資産は損失したとしても耐えられる金額の3倍まで。
・残りは個人向け国債と普通預金に置いておく。
・普通預金は半年分の生活費だけで良い。

という事が語られています。

先進国株式:国内株式=6:4の根拠が不明である事と、手数料と信託報酬合わせて0.5%未満というのは現在のインデックスファンド事情に則さないかなと感じましたが概ね同意。

私個人的な意見ですが

資産配分
・先進国株式のみ(日本には期待しない)
・先進国株式:国内株式:新興国株式=8:1:1(世界経済の規模に合わせて)
・先進国株式:国内株式=9:1または8:2(新興国の代わりに先進国か日本を重めに)
・米国株式のみ(世界最強国アメリカを信じる)

この中からしっくりくる配分で。

手数料と信託報酬
・販売手数料:0%(ノーロード)
・信託報酬:0.2%未満

現在のコスト水準であればこの位厳しく見ても良いんじゃないかなと思います。

ちなみに、動画内で紹介されていた書籍はこちら。

でもまぁ、芸能人のように影響力強大な人ががインデックス投資とか発信し始めたら、正直僕ら必要なくなりますね。


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